ぴーかん☀ノート

日々出合ったできごとで感じたことなどをつづります

浅草ランチと満開の桜 お花見の時期は心が浮き立つ♥

今年の桜は東京から開花宣言がありましたね。
こんなことは珍しいのではないですか。
 
この時期、毎年ある人のお墓参りに浅草まで出かけるのですが、
いつも丁度良いお花見というわけにはいかず、早いか遅いかで、タイミングを逃していました。
 

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でも、今年は初めてグッドタイミングでお花見ができました。
こんなに浅草をゆっくり歩いたのも久しぶりです。
 

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ときどき、こういう健気な子を見かけます。

こんなところで頑張ってるんだな、と応援したくなるんですよね~

 

さあ、浅草でランチしよう!

友人4人と待ち合わせたのは、銀座線の浅草駅。
いつもウィークデイを選んで浅草に来るのに、地下鉄銀座線がいつになく混んでいたのは、この桜のせいなのかと遅まきながら気が付きました。
 
これは、ランチタイムも早めに取った方が良いと判断し、お墓参りは後にして、友人たちと急きょランチを先にすることに決めました。浅草1丁目にある“サルヴァトーレ・クオモ”へGO!
銀座線の浅草駅からだと10分くらいの距離です。
 

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サルヴァトーレ・クオモって、結構あちらこちらで見かけますが、ここ浅草は店内がわりと狭い感じで(実は、他には川崎のチッタ・デ・ラ内にあるクオモしか知りません汗)、そのせいか、メニューがメイン1つは選択制になっていました。
 
例えば、川崎だと、メインもすべてバイキングスタイルです。
浅草は、ドリンク、スープ、サラダ、デザート、が食べ放題となっていました。
平日のランチは1280円。
土日祝は1580円。
90分タイム制です。
 

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パスタの味が濃厚で、すごく食べた感がありました。好みです♪

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お花見とワンちゃんの散歩

今年は、うれしいことに丁度“満開♪”にピッタリ!
お墓参りは早々に(!)、川沿いの桜を眺めながらの散策となりました。
 
お墓のある場所が「今戸」という所だったのですが、行きはバスで、帰りは結局桜を眺めながら浅草の駅まで歩いてしまいました。少し寒かったけれど、のんびりと風に吹かれてのお花見は本当に気持ちがよかったです。
 
途中で、巨大な!?ワンちゃんを自転車で散歩しているおじさんに会ったり、小さなワンちゃんたちにポーズを取らせて写真撮影をしている人たちと出会ったり、ワンちゃんの散歩も多かったですね。のどかでした。
 

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ふたりとも、とても美しいワンちゃんたちでした!

 

 

精緻で深いインドの刺繍布 岩立フォークテキスタイルミュージアムの世界

NHK日曜美術館のアートシーンで紹介された“煌めく刺繍布フルカリ”を見て、これは行かなくては、と思いました。
もともと手芸は好きなので、刺繍の手法などは知っているつもりでいました.
でも、実際に数センチ先に実物の刺繍を見てしまうと、その精巧な刺し方に手法を超えた手仕事の厚みを感じてしまいます。
 
入館したとき、すでに学芸員の方が来館者に作品の説明を始めていました。
あまり広くないギャラリーに30名近い来館者がいて、テレビの影響とはいえその数の多さにびっくり。
独特の色の世界に紛れ込んでみました。
 

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“フルカリ”とはなに?

“フルカリ”という言葉も今回初めて知りました。
“フルカリ”とは、女性のかぶる“ベール”のことです。
 
インドとはいっても、独立以前のパンジャブ地方の農村で女性たちの手で刺繍を施された“ベール”のこと。1970年代ですでに実用としては使われていませんでした。
 
知らなければ“織物”とも見まがうような細かい刺繍なのに、素朴な印象を受けるのは、職業として制作されていたわけではないから?
自家用に綿から育てた綿糸を織るところから始める、気の遠くなるよう時間と作業を想像すると、目の前の擦り切れたステッチの糸端の部分にさえ愛着を感じます。
 
一見サテンステッチだと思われたステッチが“ダーニングステッチ”と呼ばれる技法で、それがかなり細かく埋め尽くされるように多用されていることが特徴的です。
 
 
これほど手のかかる美しいものをつくる理由は“婚礼”のためでもあるんですね。
 

“フルカリ”をつくるまで

フルカリは、綿を育てるところから始まります。
それを紡いで、織り機で織っていきます。
同じものを3枚織ってつなげ、1枚の大きな布として、その上に刺しゅうを施すのですね。
 
その時の刺し方がとても繊細なのです。
それは裏から見るとわかります。
裏にわたる糸を極限まで少なくしているため、表の華やかな埋め尽くしと対照的に、裏には点線のように糸がポツポツ並んでいます。
 
布の織り目のマス目を数えながら裏から刺しているようです。
スゴイ!
 

岩立フォークテキスタイルミュージアムとは?

岩立フォークテキスタイルミュージアムは、岩立広子さんがつくられたミュージアムです。岩立さんは美大出身で、染織家でもあります。
 
作家活動をして作品展を開いても、時間と収入の採算が合わないと感じたことから、手仕事の未来について考え始めたようです。
 
ニューヨークから始まった手仕事を巡る旅は、ペルー、ボリビア、メキシコ、グァテマラ、そしてインドへ。
プレインカの織物を何年もかけて再現してみたこともあったようです。
 
その中で分かったことは、手仕事は時間はすごくかかるけど、機械を通したりする縛りがないので、実はものすごく自由だということ。
 
岩立フォークテキスタイルミュージアムでは、岩立さんが長年、中南米やインドなどを何度も行き来して手に入れた染織品を目の前でじっくり見ることができます。
テーマに沿って、定期的に展示の入れ替えがあり、染織品の好きな人にはたまらない空間です。
 
最後に、ほぼ日イトイ新聞から、岩立さんの言葉を引用します。
 
このミュージアムでもいろんなものを
見てもらっていますけれど、
「ただ見るだけよね」って、
思うかたもいらっしゃるかもしれない。
 
だけど、ここから触発されて、何か、
見た人の仕事や生活に
プラスになることがあるんじゃないか。
 
「人間って、これだけのことができる」っていう、
そういう証のようなものとして、
いい時代の、ほんとにいい、活気にあふれたものを、
残しておきたいなっていう気持ちがあるんです。
 

 

 岩立フォークテキスタイルミュージアム
 
 

料理が煮くずれない簡単な方法 これで成功まちがいなし!?

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どうも、いつも煮物の仕上げが安定しません。
お料理があまり得意でないので、同じカボチャの煮ものをつくっても毎回カタチも味も違ってしまう。。
 
それに根菜の煮ものは時間がかかるし、、と思っていたら、魚柄仁之助さんの本を読んでいて、料理の工程で“保温”を利用する方法を発見。
 
そこで、実際に冷蔵庫にいつもある野菜だけで簡単野菜スープを作ってみました。

料理を煮くずれさせないためには“保温”が大事!?

最近は、特別な調理器具を使わなくても、身近にあるものを使って保温して料理する方法が取り上げられていますね。でも、早めに火を止めてしまって、中まで味がしみこむのか心配でした。
 
そんなとき、魚柄さんの料理本で、お鍋を保温する方法が写真入りで紹介されていました。
それがまるで、お鍋にお布団をかけてあげているような感じで、かわいいのです!
 

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私が実際に試してみた料理は、簡単野菜スープかぼちゃの煮物
両方とも、火にかけて沸騰してから10分で火からおろし、家にあった“非常用ブランケット”と小さめのひざ掛け用毛布で包み、20分放置しました。
 
のつもりが、タイマーをかけていたわけではないので、他のことをしているうちにスープのことなど忘れてしまい、そのままかなり放置(1時間くらい?)。結果、玉ねぎはトロトロ。じゃが芋も柔らかすぎ、仕上がってしまいました(!)
 
でも、じゃが芋も人参も形は全くくずれることなく原形を保ち、そのせいかスープがにごることなく透明に仕上がりました!
 

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かぼちゃの煮物は、沸騰してから弱火にして10分弱ではまだ半分くらい固かったのですが、その状態で同じく非常用ブランケット(アルミ蒸着ポリエステル)と毛布でくるみ、こちらは20分放置。
仕上がりは、全く煮くずれなく、中まで柔らかく、味もしみ込んでいました。
 

煮くずれはどうして起こるのか?

ガス台から離れず鍋の中を覗いていても、煮汁の残り具合で柔らかすぎたり、溶けて?しまったり、煮ものはなかなか美しく仕上げるのは難しいです。
まあまあ美味しいかなとは思うのですが、見た目も味のうち、と思っているので、なかなか自分に及第点をつけることができませんでした。
 
今回、「煮くずれはどうして起こるのか?」を調べていて、ちょっとびっくりな事実を知ってしまいました!
それは、「冷めていくときに味がしみる」ということなんですね。
 
温度を上げたり、弱火でコトコト煮込んでいるときに味がしみていく、のではないのですね。
 
煮くずれはどうして起こるのか?
じゃが芋の場合、じゃが芋に含まれるペクチンという物質が関係しています。このペクチンは細胞と細胞の接着剤のような役割を果たしていて、加熱して80℃以上になるとペクチンは分解されやすくなってしまいます。そうすると、細胞と細胞をつなぎとめておくことができず、煮くずれの原因になるというわけです。

 

料理は科学?

最近、弱火で料理する方法というものの認知度が上がっているようです。
テレビ番組で、実際に説明をしながら調理している場面を見ると、やっぱり料理は科学なのか、とあらためて考えてしまいます。
 
「煮くずれない煮もの」も、その科学の頭で考えると当然の事なのでしょうね。
今回私が試してみた“保温料理”は、とても理にかなっているし、身近な道具(新聞紙やタオル、古毛布など)を利用できて、手間いらず、節電にもなるお勧めの料理法です。
 
高価で見栄えの良い保温器具は必要ないので、思い立ったらすぐできます。
お鍋のお布団は、料理の種類や季節によっても変える必要があるかもしれません。
私もこれからどんどん試してみようと思います。
 
今回、たまたま非常用ブランケットが手元にあったので、これならタオルや毛布より保温効果が高いかも、と思い利用してみました。発泡スチロールを利用する人もいます。もちろん新聞でもOKです。
 
自分でいろいろ試してみて、使いやすいものを選んでください。
おそらく、私のように時間を忘れてしまっても、特に失敗ということにはならないような気がします。
 

今日のピーカン

子どもの頃から科学は苦手です。
でも、料理を通して科学的な頭の使い方ができるようになるかもしれません。
そんな自分に期待します
 

“リスボンに誘われて”、“魂の旅””を覗いてしまった!

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人はいくつになっても自分に足りないものに執着するのでしょうか。
 
主人公は初老の高校の教師ライムント
目覚まし時計が鳴る前に起きてしまうような、ひとり暮らしが長く続いている孤独な日常を送っています。
 
ある雨の日、橋の上を歩いていると、今にも飛び込みそうな女性を見かけ、カバンを放り投げて彼女を救います。そして、彼女に請われるまま自分が教えている学校の教室まで連れて行きます。
彼が授業をしている間に彼女は教室を離れ、そのまま行方不明に。
 
このあたりから、うだつの上がらなさそうな高校教師のライムントの行動が変わってくるのです。きっかけは、彼女が置いて行った赤いコートのポケットに入っていた小さな古本
 
ライムントは彼女を見つけるためにこの本を読んでいるうちに、私費出版されたのであろうこの著者に次第に魅せられていくのです。
 

舞台はベルンからリスボン

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教室から去って行った彼女を追い、彼女が忘れた赤いコートを持ったまま、まるで導かれているように同じくポケットに入っていたリスボン行きの切符を持って汽車に乗ってしまうのです。
 
多分彼は、自分の人生の中でこれほど思い切った行動をしたことがなかったのかもしれません。それも自分の意志の力というより、そうせねばならないというやむにやまれぬ追い立てられるような気持で。
 
なにしろ授業をしていた時のままの姿にコートを持ったスタイルで、そのままリスボンに乗ってしまうのです。
小さなホテルに宿を取り、いつまで宿泊するかわからぬまま、取りあえず著者、アマデウの住所を探し当て、そこからパズルのような探索の旅が始まります。
 
ベルンのときも、リスボンに移っても、なぜかいつも曇り空。
映画のトーンがずっとグレーなのです。
これも彼の心象風景なのでしょうか。
 

主人公は著者を取り巻く個性派たち

著書に描かれている登場人物たちに会うことで、アマデウの人物像が次第に浮き彫りにされます。と同時に、レジスタンス時代に活動していた彼らの生き生きとした個性がライムントの琴線に触れたのです。
 
ライムントは自分を退屈な人間だとある女性に語ります。
平凡な自分に比べて、アマデウを含めた周囲の人間たちの、なんと個性的で魅力的なことか。
 
それに比べて自分はなんと平凡で無害な人生を送ってきたのだろうという思いが、彼のリスボンでの探究心を深めていくのです。おそらく彼らと同世代の自分の生き方を問い直すために。
 

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ひとりの青年が周りの人の人生を変えていく

アマデウは貴族出身の賢く、美しい青年でした。妹さえも恋してしまうような。
でも、私にはアマデウの周りの人たちと比べると、取り立てて個性的な人物とは思えないのです。
 
ただ、彼にかかわる人たちが、レジスタンスという渦の中でアマデウを巻き込みながら大きく変化を遂げていくのです。アマデウは時代の波に翻弄されながらも、彼らの生き方に接することで、自分の本当の生き方を探ろうとします。
 
愛する女性とスペインへ逃げる逃避行の中で、彼女はアマデウに、彼が本当に求めているものに気付かせ、自ら去っていくのです。
 

最後に

教師ライムントを演じたのはジェレミー・アイアンズ
過去に「ダメージ」「魅せられて」などに出演。そうそう「ダイハード3」にも出ていましたね。
少し年を取りましたが長身のスタイルは変わらず、美しいです。
 
アマデウの妹に扮したのは、シャーロット・ランプリング
若くして亡くなった兄を慕い、まるで生きているように話す妹を演じていました。
過去に、「地獄に落ちた勇者ども」「愛の嵐」、最近は「まぼろし」「スイミングプール」「さざなみ」に出演しています。長身の「様子」の美しい、独特の雰囲気のある人です。
 
アマゾンのプレミアムで映画を選んでいると、久しぶりにジェレミー・アイアンズに出会いました。
その前3本ほど、見始めては削除したりを繰り返していたのですが、この作品は始めから最後まで作品の中に入り込んでしまいました。久しぶりの感覚です。しばらくしたら、また観たくなるかもしれません。。
 

 

ワンルームの空気感を変える!?小さめベッドのおススメ♪

2年前に越してきたとき、それまでの和室に布団の生活から、フローリングのワンルームになったことで、急いでベッドを購入することになりました。

 
引越しの日は迫っていたし、荷作りやら引越し屋さんの手配やら、処分品にも手を焼いて、ベッドの選び方まで真剣に考える余裕がありませんでした。
でもでも、2年たってその選択の間違いが腰痛という結果になっているようです。
 
女性の場合、よほど大柄でない限り、小さめのベッドでもイケるもんです。
ということで、狭いワンルームを有効に使うために選んだ小さめベッドでプチお部屋チェンジをしてみました!
 

部屋を広く見せるためのベッドは“足つきマットレス”?

2年ほど使っていたベッドはソファベッドタイプでした。
 
ソファベッドもいろいろなタイプがあるようですが、2年前に私が購入したものはヘッドボードとフットボードつきのもので、ソファにするときでもこのボード部分は折れ曲がらないので、背もたれが壁に付かず、なんとも中途半端なソファの景観になっていました。
 
ベッドを置いたときの部屋の景観。
これが部屋の居心地の良さにすごく影響するということを、引越し後の生活で思い知ることになります。
 
ワンルームであまり収納がない場合、どうしても部屋に置くものが多くなり、これだけでも景観が悪くなります。そのうえ、微妙な空間が背もたれ部分にできてしまうベッドを、なんとかしようと決心しました。
 
それは、足つきマットレスタイプに替えること!
なぜ足つきマットレス化?
それは、一番自己主張しないベッドだから。
そう思ったんですね。
 
ただ問題は、今までのベッド下は27センチくらい空いていたので、いいように本や雑誌などを収納していたこと。
これらを同じように収納するためには、やはりベッド下にはある程度の空間が必要でした。
 
そこで、ネットで“足つきマットレス”を検索しまくりました。
 
今までのベッドはシングルで、幅100×長さ205㎝(ヘッド&フットボード含む)。
これって結構な存在感です。
 

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今回のベッドは、幅80×長さ181㎝
ショートセミシングルというタイプみたいです。
 
これだと、部屋に運び入れるのにもあまり苦労しません。
ベッドの硬さも、レギュラーのほかに、ソフトとハード
どのくらい硬めなのかというのは動画で紹介されています。
 
ベッドの下の収納を考えて、ベッドの足を基本の10㎝から20㎝にオプションで変更してもらいました。
この高さが、起きたときに床に足を置くのにちょうどよい高さで、本の収納にもピッタリ!
 

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以前と同じ26㎝にしようとも考えたのですが、ベッド下に本を収納しても少し余裕がありすぎ、結果さらに雑誌などを置く原因にもなるので、この高さで正解でした。

 

パッドやシーツ、布団カバーなどはどうするか?

縦横それぞれ20㎝は小さくなったベッドですが、問題は普通のシングルサイズのベッドカバーやパッド類がサイズオーバーになってしまうこと
羽毛布団のサイズはどうだろうか心配だったのですが、これはなんとかクリアしました。パッドは多少大きさを感じますが、上に何かをかければOK
 
問題はボックスシーツです。
これは、どうしてもフィット感は無理なので結局使うのをやめました。
代わりに、手芸店で半端な生地を購入し、端を手縫いで(ミシンがないので)簡単に縫っておしまい。
これをベッドパッドの上に敷いてシーツ代わりにすることにしました。
 
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とても具合の良い細かい目のコージュロイの生地が見つかったので(ラッキー!)、このままソファーカバーにも使うことにしました。羽毛布団は収納できないので(以前のソファーベッドのときも、微妙な空間を少しでもなくすために布団を背もたれにかけていました)、ベッドカバーに使っていたインド製のマルチカバーで布団をまるめ、背もたれとすることに。
 
どうでしょうか?
 
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大きめの家具を購入すると大掃除ができる!?

ベッドが到着するまで、やはり部屋は大掃除となりました。
いらない雑誌や必要な時が来るかも、とためていた冊子類も、まとめてさよならします。
 
今まで当たり前のように物置きに使っていた整理ダンスの上も、少しでも見栄えの良い景観にしようと工夫することに。
 
よく“友達を家に呼ぶと部屋がきれいになる”、と言いますけど、それと同じですね。今まで無頓着にしていたことをあらためて見直すことで、部屋は快適になります。部屋が快適になると、なんかやる気が出てくるんですよね。
 
 

日のピーカン

今まではヘッドボードにクリップ型のライトをつけていて、本を読みながら寝ていたのですが、足つきマットレスにはライトを取り付けられるところがないので頭を悩ませていました。
 
でも、頭のところに背の低い整理ダンスがあり、そのタンスの引き出しにクリップを取り付けると、なんと以前と同じにライトで本が読めるようになりました!
 
背の高いスタンドライトを購入しなければいけないかも、と思っていたのですが、ラッキーでした!
 
 

 

自問自答は前向きに “自問力”を極めて「人間力」を深める!

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何かをど忘れしたとき、気になって気になって、ずっと考えてしまうことってありますよね?
しばらくして考え疲れてほっておくと、数時間、もしくは翌日になって、「!!」と思い出したりするわけです。
 
これって、自分に質問したことを、脳が一生懸命頑張って考えていてくれるんですね。質問した本人が忘れても。。
 
脳への質問、つまり、「自分への質問」をすることで、ぐるぐる回っていた考え事や悩みがクリアになって、しかも深く、本質に迫ることができるというのが、今回の「自問力」
 
ただ、どんな質問でも良いわけではなさそうです。
前に進むための建設的な答えを出してくれそうな質問力を鍛えるには、どんな質問をしたらいいのでしょうか?
 

≪自分の頭が動き出すよい質問とは?≫

頭の中がぐるぐる回って結論が出ないような質問とは、「こんなことになっちゃって、どうしよう!」みたいな、ただの状況を憂えている質問ですよね。
 
起こってしまったことは仕方がない。でも解決するためにはどうしたらいいのか。本当はそれが問題です。
 
質問するのも自分。
それに答えるのも自分。
つまり、自問自答をするわけですが、何か困った出来事が起こって動揺すると、どうしても恐れや不安の感情が先に立ち、なかなか客観的な対処法を考えることができなくなります。
 
そういう時に質問の定番が決まっていると、自分の感情に振り回されることなく冷静に対処することができます。ここで大切なのは、どんな質問を自分にするかということです。
質問は5つあります。
 
例えば、販売の接客でお客様を怒らせてしまったとします。
自分の不注意な発言でこんな失態をしてしまった。でもこのケースで

①自分が得たい結果は何だろうか?

 
普通だったら、「お客様を怒らせちゃった。どうしよう!」「不用意にあんなことを言わなければよかった。やっぱりこの仕事は私に向かないんだ」みたいなサークルにハマってしまいかねません。
 
でも、事実は同じでも、
「私の至らなさでお客様を怒らせてしまったけど、この件で『自分が得たい結果は何だろうか?』」という質問をすることで、自分のしたことをもっと客観的に見ることができるようになります。
 
すると、「お客様に買い物を楽しんでいただき、満足のいく商品を購入してもらう」という本来の仕事に対する姿勢が見えてきます。
 
次に

②「どうして、自分はそれを得たいのだろう?」

と考えます。
「お店の売上につながることはもちろんだけど、接客の結果購入に至ったら、達成感を味わうことができる」

 

③「どうしたら、自分はそれを実現できるだろう?」

「相手が本当は何を望んでいるのか、言外の意味も考えて相手の望むような商品を勧めてみる」
 

④「これは、自分の将来にとってどんな意味があるのだろう?」

「自分都合ではなく、しっかりと相手の立場になって考え行動することが、将来自分が店を持つことになったときもお店のファンをつくることの土台になる」

 

⑤「今、自分がすべきことは何だろう?」

「現場での接客の経験の積み重ねも大事だけれど、行動心理学なども勉強してみてもいいかもしれない」
 
因みに、上記の例は今考えついたものです。
 
こんなふうに自問自答してみることで、自分の本当の気持ちに気づいていくことができます。
 

≪「他人を変えたい」は要注意!≫

何か対人関係で問題が起こると、相手に対する不満ばかりで、相手が変わることを望むことが多いです。でも、人を変えることはできません(キッパリ!)。自分の考え方や感じ方を変える方が早いです。
 
少し訓練を要しますが、自分のことを俯瞰して見られるようになると、状況の見通しがよくなって頭の整理ができ、感情的にも収まりがつきます。
 
ことが起こったときにする一番最初の質問のことを“プライマリークエスチョン”といいますが、「自分にできるだろうか?」というような不安を内包した質問は発展性がないので避けた方がいいでしょう。
 
相手を自分の思うように動かしたいという願望は、ニセモノの願望の可能性が高いです。その奥にある自分の本当の願望に気づくためにも、この“プライマリー・クエスチョン”は大切なんですね。
 

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≪自分が本当に得たい結果とは?≫

嫌なことに遭遇したとき、なんとかその問題から逃れたいと思いますよね。その「逃れたい」が本当の願望ではない、ということなんです。
 
その向こうにある、「本当の願望」に気が付くためには、自問し続けていく必要があります。正しい質問でね。
でも、自分で自分を導いていける方法があるなんて、これを活用しない手はないと思いませんか?
 

≪「悩み」は「ギフト」とは?≫

「悩み」はつらいし、できたら避けたいとところ。でも、自分がステップアップするためにはこの「悩み」は成長のためのキーワードでもあるんです。
 
なので、これを「トラブル」と考えるか、「ギフト」と考えるかで、「悩み」を解決するための姿勢が変わります。目先の悩みを追い払うことばかり考えると辛くなります。前述したように、自分の状況を少し俯瞰してみるようにすると、冷静に取り組むことができそうですね。
 

≪今日のぴーかん≫

「自問力」がつけば、自力で解決することが増えそうです。なにより、主体的に生きる実感がわきそうで、自信が持てますね。
 
本書で、「自主性」と「主体性」の違いを説明されていました。
この違い、深いです。
 
自主性というのは、人から言われたことを率先してやること。
主体性というのは、何をするかをそもそも自分で考えること。

 

 
 
 

“ヨーコさんの言葉”で“友情”について考えてみた

Eテレで日曜日の朝に放送される“ヨーコさんの言葉”という番組が好きです。
たった5分という短い時間に凝縮された「深さ」に考えさせられることが多いからです。
 
100万回生きたねこで有名な、あの絵本作家の“佐野洋子”さんの、読み聞かせのような、エッセイのような言葉に引き込まれます。
テレビで絵本を見ているような、(もしかしたら紙芝居のような?)凝縮された5分間に響く言葉が詰め込まれています。
 

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友人が思い出させてくれたこと

 
先日のヨーコさんは、ある友人について語っていました。
その友人は、見栄っ張りで、うそつき、派手好きでカッコばかりつける人でした。
 
その友人が鼻の骨を折って入院し、ヨーコさんはお見舞いに行ったのです。
行ってみると、鼻の周りにぐるぐる包帯を巻いていて、のぞくのは目と口だけ。
骨折の原因を聞いても答えてくれません。
トイレで鼻を骨折したらしいのだけど、どこのトイレかはおしえてくれないのです。
 
でもその瞬間、それまで友人として少し軽んじていたところがあったはずなのに、突然体の中から溢れるような思いが湧いてくるのです。
「アンタ、死ぬんじゃないよ。絶対死なないで」
 
ヨーコさんは一瞬で了解するんですね。
 
『この人は、私のバカなところ。ダメなところ。嫌なところ、
下らないところを引き受けていてくれたのだ。』

 

 
『この人がいなかったら私の嫌なところ、下らないところは行き場を失って
私の中にあふれかえって、生きてはいけなかったのだ』

 

 
そして、こうも言うのです。
 
『立派な尊敬に値する友人だけを持っていたら、
私は何と貧しい土に生きている生き物だったろう』

 

 
 

友達の嫌なところは自分のシャドウ!?

 
友達は自分の鏡なんですね。
いいところも、嫌なところも全て、同じようなものが自分の中にも存在している。
 
友人でなくても、なぜか嫌い、という人の中に、自分のシャドウを見ることがあります。
理由ははっきりしないけど何故かひどく嫌い、という人物がいたら、その人の中に自分のすごく見たくない部分があるのかもしれません。
認めたくないでしょうが。。
 
反対に、一緒にいると気分がいいという友人は、自分の認めてほしいところ、いいところを引き出してくれてるということがあります。実は私にもそういう友人がいます。
 
ちょっとめげるようなことがあっても彼女といると、自分はまだ価値のある人間なんだと感じることができるのです。何も励まされるわけではないのだけれど、普通に会話をしていても、自分にもいいところがあると気づかせてくれる。そういう人は貴重です。
 
でも、そういう人に言葉の栄養をいつももらうばかりでは申し訳ないですよね。
たまには自分の方からも言葉のプレゼントを返したいもの。相手に気づかれないように。
 
そのためには、いつも相手のことをよく見ていることが必要かもしれません。
相手が喜びそうなことを考えて、些細なことから言葉にして言ってみる。
相手が自然と受け取りやすいように工夫して。
 
その時にうれしいと感じてもらえなくても、家に帰ってから、今日はとても楽しかった、と思ってもらえたら成功です。
 

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最後に

 
ヨーコさんは自分が入院して手術をしたとき、まだ抜糸をしていない状況で病院からその友人に電話して入院費用を借りたことがあるそう。
 
ある時は友人の方から電話があり、「今日はあなたと一緒だからね」と言い含められたことも。
 
気が付いてみると、お互い「ここ」というときにはお互いを選んでいたわけです。ほかにも友達はいたでしょうに。つまり、お互い、いざというときに言いやすい相手だったということなんでしょうね。
 
あなたには無様な自分を素直に見せられる友だちがいますか?