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ぴーかん☀ノート

日々出合ったできごとで感じたことなどをつづります

ワンルームの空気感を変える!?小さめベッドのおススメ♪

2年前に越してきたとき、それまでの和室に布団の生活から、フローリングのワンルームになったことで、急いでベッドを購入することになりました。

 
引越しの日は迫っていたし、荷作りやら引越し屋さんの手配やら、処分品にも手を焼いて、ベッドの選び方まで真剣に考える余裕がありませんでした。
でもでも、2年たってその選択の間違いが腰痛という結果になっているようです。
 
女性の場合、よほど大柄でない限り、小さめのベッドでもイケるもんです。
ということで、狭いワンルームを有効に使うために選んだ小さめベッドでプチお部屋チェンジをしてみました!
 

部屋を広く見せるためのベッドは“足つきマットレス”?

2年ほど使っていたベッドはソファベッドタイプでした。
 
ソファベッドもいろいろなタイプがあるようですが、2年前に私が購入したものはヘッドボードとフットボードつきのもので、ソファにするときでもこのボード部分は折れ曲がらないので、背もたれが壁に付かず、なんとも中途半端なソファの景観になっていました。
 
ベッドを置いたときの部屋の景観。
これが部屋の居心地の良さにすごく影響するということを、引越し後の生活で思い知ることになります。
 
ワンルームであまり収納がない場合、どうしても部屋に置くものが多くなり、これだけでも景観が悪くなります。そのうえ、微妙な空間が背もたれ部分にできてしまうベッドを、なんとかしようと決心しました。
 
それは、足つきマットレスタイプに替えること!
なぜ足つきマットレス化?
それは、一番自己主張しないベッドだから。
そう思ったんですね。
 
ただ問題は、今までのベッド下は27センチくらい空いていたので、いいように本や雑誌などを収納していたこと。
これらを同じように収納するためには、やはりベッド下にはある程度の空間が必要でした。
 
そこで、ネットで“足つきマットレス”を検索しまくりました。
 
今までのベッドはシングルで、幅100×長さ205㎝(ヘッド&フットボード含む)。
これって結構な存在感です。
 

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今回のベッドは、幅80×長さ181㎝
ショートセミシングルというタイプみたいです。
 
これだと、部屋に運び入れるのにもあまり苦労しません。
ベッドの硬さも、レギュラーのほかに、ソフトとハード
どのくらい硬めなのかというのは動画で紹介されています。
 
ベッドの下の収納を考えて、ベッドの足を基本の10㎝から20㎝にオプションで変更してもらいました。
この高さが、起きたときに床に足を置くのにちょうどよい高さで、本の収納にもピッタリ!
 

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以前と同じ26㎝にしようとも考えたのですが、ベッド下に本を収納しても少し余裕がありすぎ、結果さらに雑誌などを置く原因にもなるので、この高さで正解でした。

 

パッドやシーツ、布団カバーなどはどうするか?

縦横それぞれ20㎝は小さくなったベッドですが、問題は普通のシングルサイズのベッドカバーやパッド類がサイズオーバーになってしまうこと
羽毛布団のサイズはどうだろうか心配だったのですが、これはなんとかクリアしました。パッドは多少大きさを感じますが、上に何かをかければOK
 
問題はボックスシーツです。
これは、どうしてもフィット感は無理なので結局使うのをやめました。
代わりに、手芸店で半端な生地を購入し、端を手縫いで(ミシンがないので)簡単に縫っておしまい。
これをベッドパッドの上に敷いてシーツ代わりにすることにしました。
 
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とても具合の良い細かい目のコージュロイの生地が見つかったので(ラッキー!)、このままソファーカバーにも使うことにしました。羽毛布団は収納できないので(以前のソファーベッドのときも、微妙な空間を少しでもなくすために布団を背もたれにかけていました)、ベッドカバーに使っていたインド製のマルチカバーで布団をまるめ、背もたれとすることに。
 
どうでしょうか?
 
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大きめの家具を購入すると大掃除ができる!?

ベッドが到着するまで、やはり部屋は大掃除となりました。
いらない雑誌や必要な時が来るかも、とためていた冊子類も、まとめてさよならします。
 
今まで当たり前のように物置きに使っていた整理ダンスの上も、少しでも見栄えの良い景観にしようと工夫することに。
 
よく“友達を家に呼ぶと部屋がきれいになる”、と言いますけど、それと同じですね。今まで無頓着にしていたことをあらためて見直すことで、部屋は快適になります。部屋が快適になると、なんかやる気が出てくるんですよね。
 
 

日のピーカン

今まではヘッドボードにクリップ型のライトをつけていて、本を読みながら寝ていたのですが、足つきマットレスにはライトを取り付けられるところがないので頭を悩ませていました。
 
でも、頭のところに背の低い整理ダンスがあり、そのタンスの引き出しにクリップを取り付けると、なんと以前と同じにライトで本が読めるようになりました!
 
背の高いスタンドライトを購入しなければいけないかも、と思っていたのですが、ラッキーでした!