ぴーかん☀ノート

日々出合ったできごとで感じたことなどをつづります

内なる英知につながる言霊メソッド「まなゆい」とは?

ひすいこたろう、菅野一勢、柳田厚志、お三方の「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」を読んでいたら、ちょっと気になるページがありました。
 

それが、「内なる英知につながる言霊メソッ『まなゆい』」という章。
これは、ひすいさんのページです。
 
もともとスピ系のものに興味があるということもあるのですが、今まで聞いたことのないフレーズなのが気になりました。
 

モヤモヤを突き抜けると「やりたいこと」がわかる

ひすいさんは、「『使命』とは、自分の夢が誰かの喜びにつながっているかどうか」と考えているようです。
1つの円の中に2つの円を描き、三重の層にします。
一番外側がモヤモヤした感情の層、1つ内側が「自分の夢や喜び」、そして円の中心に「使命」を置きます。
 
あなたは、「使命」ということを考えたことがありますか?
「使命」って、「義務」や「責任」などとはレベルの違う響きがありますよね。
と同時に、日常で使うにはちょっと重い言葉かなと思います。
 
でも、もし自分に「使命」というものがあって、それをはっきり感じることができたら、「生き方」が変わる気がします。「生きがい」につながりますね。
 
で、どうやったら一番外側のモヤモヤの部分を晴らして、中心の「核」の部分にたどり着くことができるのか?
 

まなゆい(愛結)は宇宙から来たメソッド?

“まなゆい”は、ひすいさんの友人である小玉泰子さんが宇宙から受け取ったものだとのことです。
 
することはとてもシンプル。ちょっとだけ“ホ・オポノポノ”に似ているかな?
使う言葉は4つだけ。
「受け入れ」「認め」「ゆるし」「愛しています」という言霊を使います。
ふつうは一人でやりますが、二人でやる方法もあります。これはこれでかなり強力かも。
 
たとえば、なにかザワザワと嫌な気持ち(マイナスな気持ち)になったら、心の中でその気持ちをつぶやき、続いて「~と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」と言います。それだけです。
 
『私は、○○○と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。』
といった感じで続けます。
○○○の部分は、自分のマイナスな感情を言葉にしたものを入れます。
 
ひすいさんが例に上げたのは、
 
①私は、「片付けができない自分ってなさけない」と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。
 
②私は、「満員電車はイヤだ」と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

  

上記のようにスタートすると、自分の心の変化で次から次に言いたいことが出てきます。そうしたら、また同じようにその感情を言葉にして、
 
『私は、○○○と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。』と、何度でも言葉にして、どんな自分もOKしてあげるのです。
○○○の中は長文でも全然OKです!
 
 
マイナスな感情を抱えた自分、少し自分を責める気持ちも後ろめたい気持ちもあると思うのです。でも、まなゆいの言霊でまるごとOK!と認めてあげると、こだわっていた気持ちがほどけてくるんですね。
 
本気でそういう気持ちにならなくても、まなゆいは言霊なので、発声しているだけでだんだん気持ちが変化していきます。スッキリするところまでやってもいいし、最初は1.2分でもOK。いつ中断しても大丈夫です。
最初は声に出した方が効果の出方が早いとか。
慣れてきたらつぶやきだけでも十分です。
 

“まなゆい”をすることで何が変わるの?

“まなゆい”の言葉は受容の言葉。
どんな感情も、まず受容することで変化(癒し)が起こります。
なので、「まなゆいは、“自分を全肯定するツール”」のようなものかもしれませんね。
 
どんなモヤモヤな気持ちを言葉にしても、そのあとの言霊で全肯定されちゃったら、変化が起こらない方がおかしいですよね?
 
 
こちらに動画がありますので、実際に“まなゆい”による変化を見ていただけたらと思います。
 

 

まとめ

「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」は、読み始めると止まらないアミューズメントパーク?のような成功法則の本です(!?)
 
この本の中から、また次を書きたくなるかもしれません。