ぴーかん☀ノート

日々出合ったできごとで感じたことなどをつづります

国立の桜通りをブラブラして谷保の駅近でかぼちゃのケーキを食べた

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今日はお天気が悪いのを覚悟して出かけたのですが、友人と待ち合わせた谷保の駅では、雨の降った形跡もありませんでした。あいにく、どんよりとした空模様でしたが、雨でなければルンルンです♪
 
でも、風はかなり強くて、せっかくの桜がハラハラあちこちで舞っていました。
いつもは大学通りをまっすく国立の駅へ向かってブラブラ歩くのですが、今日はちょうど見ごろの桜を見たくて桜通りを往復してみました。
 
大学通りの桜も壮観ですが、桜通りの桜は道幅のせいか、両側の桜の枝が触れ合いそうで、まるで桜のトンネルのようでした。
 
そう言えば、大学通りは大正から昭和の初めころ、飛行機の滑走路として実際に使われていた時期があったそうですね。あの気持ちいいくらい延々と続く真っ直ぐな道は、まさしく“滑走路”でした!
 

なぜ日本人はこれほどまでに桜が好きなのか?

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若い頃はそれほど花や木に興味はありませんでした。
桜の咲く季節になって桜前線の話題が出ても、特にお花見に行くという気にもなれず、いつの間にか春が過ぎていく、と言う感じでしたね。
 
それが、なんということでしょう!
いつの頃からか、桜の薄いピンク色を見て、目で呼吸(!)すると、なんだかホッとして顔もほころんでしまうのです。
地元で桜の咲いているところなら、どんな小さな公園でもチャリで追っかけをしてしまいます。桜が1本しかない公園でも、桜を求めて移動することが楽しくなってきたのです!
 
今日もつくづく、どうして日本人は桜が好きなのだろう、と考えてしまいました。
満開になった桜は一日か二日で散ってしまいます。
日本人は、そのはかなさを好むのですね。
 
こういう感性を持つ国民性は珍しいのでしょうか。
ハラハラと散ってゆく桜の花びらの美しさを眺めながら、朽ちていくものにも美しさを感じる感性は失いたくないと思ってしまいました。
 

谷保の駅近カフェで食べたかぼちゃのケーキ

地元である友人が見つけた可愛いカフェがあったので行ってみました。
谷保の駅からほど近いところです。
 
ぽっぽカフェのメニュー

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お昼、ここで食べればよかったかな?と思わせるシンプルメニュー

 

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私たちが頂いた“かぼちゃのケーキ”とコーヒー

かぼちゃのケーキは自然の甘さが舌に残ります。

スッポリ入るコーヒーカップの受け皿がかわいい!

 

お店の前にある谷保第一公園(汽車ポッポ公園)の桜が素晴らしい!!

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 今日は、午後になってから日差しが出て、暑いくらいの陽気になりました。
どの写真も桜の美しさが出ていなくて、残念!
カメラの腕が悪すぎ!?